ヘアアイロンは「使い方」が一番大事
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あんじゅ / 髪との暮らし。監修美容師 フリーランス美容師・カラーリスト |

ストレートアイロンは、
**どんな高級なアイロンを使うかよりも「どう使うか」**で仕上がりが大きく変わります。
✔ 真っ直ぐにならない
✔ パサつく
✔ うねりが残る
✔ 火傷しそうで怖い
こういったお悩みは、ほとんどが使い方のちょっとしたズレが原因です。
この記事では、
✔ 美容師が実際に自分の髪でやっている
✔ 難しいテクニックなし
✔ 今日から真似できる
ストレートアイロンの基本の使い方を、順番に解説していきます。
ストレートアイロンのおすすめの使い方

ストレートアイロンの使い方は、美容師によって多少意見が分かれることもあります。
ですがここでは、私が実際に毎日自分の髪をスタイリングする時に行っている方法をお伝えします。
✔ ナチュラルにまとまる
✔ 不器用さんでも失敗しにくい
✔ 髪への負担を最小限に抑えられる
この3つを大切にした方法です。
ヘアアイロンは「使い方」が一番大事
用意するもの
・ストレートアイロン
・ブラシまたはコーム
・タオル(アイロンを一旦置く用)
※アイロンを直接テーブルやドレッサーに置くのは危険なので、
必ずタオルや耐熱マットを敷くようにしてください。
手順① 髪をしっかり分けとる

まずは髪を上下(必要であれば左右も)に分けます。
✔ 一度に取る毛量は少なめ
✔ アイロン幅より少し少ないくらいがベスト
毛量を取りすぎると、
・中まで熱が通らない
・クセが伸びきらない
原因になります。
手順② アイロンの持ち方と角度

アイロンは、手首が無理に返らない向きで持ちます。
ポイントは
✔ プレートを床と平行に近い状態
✔ ギュッと強く挟みすぎない
力を入れすぎると、
・跡がつく
・パサつく
原因になるので注意してください。
手順③ コームでとかしながらアイロンを通す
コームで毛束を軽く引きながら、
コームのすぐ後ろを追いかけるようにアイロンを通すのがポイントです。
✔ 一度で無理に伸ばそうとしない
✔ ゆっくり一定のスピードで
これだけで、
ツヤ・まとまり・持ちが格段に変わります。
手順④ 毛先は力を抜いて通す

毛先まで同じ力で挟むと、
ストンと不自然な仕上がりになりやすいです。
✔ 毛先に近づくにつれて力を抜く
✔ 最後はスーッと滑らせるイメージ
自然で柔らかいストレートになります。
仕上がりのビフォーアフター
左⇨Before 右⇨After
同じアイロンでも、
使い方だけでここまで変わります。
・ツヤ感
・まとまり
・触った時の質感
ぜひ鏡で比べてみてください。
使用したヘアアイロン

ここで、私が実際に使用している
絹女プロ ストレートアイロンをご紹介します。
このアイロンの一番の特徴は、
プレートのクッション性がとても高いこと。
✔ アイロンが苦手な方でも滑らせやすい
✔ 力を入れなくても均一に熱が入る
✔ カクつかず、自然な仕上がりになる
本体はとてもコンパクトですが、
プレート幅は一般的なサイズなので、
「コンパクト=物足りない」感じがありません。
購入前に知っておいてほしい注意点

KINUJO正規店認証マーク / KINUJO Pro正規店認証マーク
絹女プロは、
本来美容師のために開発された業務用アイロンです。
そのため、
・KINUJO公式サイト
・家電量販店
・百貨店
では取り扱いがありません。
安心して購入できる理由

「髪との暮らし。」は美容師スタッフが所属しており、
長年KINUJO製品を実際に使用してきた実績から、
正式にオンライン販売が認められています。
✔ KINUJO発行の認証マークあり
✔ 1年間のメーカー保証付き
✔ メーカーから直接在庫手配
安心してご利用いただけるショップです。
口コミもぜひチェックしてください🔍
絹女プロストレートアイロンは、
300件以上の口コミが寄せられています。
いきなり購入するのではなく、
実際に使った方の声を見ていただくと、
よりイメージしやすいと思います。
▶︎ 商品ページはこちら
もし
「自分の髪には合う?」
「他のアイロンと迷っている」
など分からないことがあれば、
いつでも気軽にご相談くださいね👌
Expert Advisor Profile

| 記事の監修者 | あんじゅ |
| プロフィール |
フリーランス美容師・カラーリスト。 現在は東京新宿エリアを拠点に活動中。 JBMA expertコース(メイクアップ技術検定1級)資格取得。 Instagramではコテ巻きHOWTO動画を中心に発信。 |



