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- Expert Advisor-
木村賢司 / 髪との暮らし。創業者 東京表参道にてヘアケア美容師として活動する傍ら、より多くの方に美容師のヘアケア情報や製品をお届けするため、髪との暮らし。を創業。 |
大人気ヘアアイロン絹女~KINUJO~と絹女プロの違いは?

今や大人気ヘアアイロンブランドとなったKINUJOのロングセラーであり、一番人気の絹女~KINUJO~ストレートアイロン。
2023年1月にはついに待望のプロモデルが登場しました。
「どっちを買うべきなの?」
そんなお悩みにお答えするべく、
- スペック(機能性)
- 仕上がり
- それぞれ合う合わない髪質
- 価格
全て徹底比較した結果をわかりやすくまとめましたので、きっとあなたに合う絹女がどちらの製品か、明確になるかと思います。
絹女と絹女プロのスペックの違い
まずはじめに、
わかりやすく、使い心地の違いや仕上がりの違い、
それぞれどんな人に合うのか?
そういったユーザー様にとって、買う前に本当に気になることの比較をしていきます。
絹女~KINUJO~のスペックと特徴

一言で表すならば、「万能」。
良い意味で抜きん出た特徴はなく、
- やや大ぶりのプレートでたっぷりの髪を1度で綺麗に
- 本体素材も汚れにくく、プレートは水洗いOK
- 温度は130度〜220度を10度刻みで調節可能
といったところになります。
“合わない髪質”がほとんどなく、
強いていうならばプレート含め本体が少し大きめなので、ショートヘアだったり、前髪や顔まわりを細かくスタイリングしたい人にとっては少し使いづらい印象です。
絹女プロストレートアイロンのスペックと特徴

絹女~KINUJO~よりも一回り小さくなったことで唯一の欠点だった細かい操作のやりにくさが解消され、
手にフィットする形状なので、とにかく操作がしやすく、不器用さんでもカンタン綺麗に仕上げられるのが特徴。
「操作しやすいってピンとこないな。。」
そんな方も少なくないかと思います。
ですが
操作のしやすさはすなわち、仕上がりに直結する“超需要”な要素なんです。
同じプレートで同じ性能でも、
本体の形状によって使いにくいとプロの美容師でもない限りは本来の仕上がりを自分の手で引き出すことができず、
思うような仕上がりになれません。
ですが、本体の形状が使いやすいものだと、器用に使わなくても手にフィットするから感覚的にいつもよりうまく仕上げられるのです。
そのくらい、操作のしやすさは大切なこと。
プロの名を冠するだけあって、さすがの使い心地と言えるでしょう。
細かいですが、プロは最低温度が50度とかなり低く、ホットカラーの代わりに使用することもできるので、少しだけふんわりさせたい時にも便利な逸品です。
まとめるとこんな感じ。
- コンパクトかつ手にフィットする形状でとにかく失敗しにくい、使いやすい
- 不器用でも綺麗に仕上げられる操作感
- 温度調整含め性能面もきちんと向上されている
いかがでしょうか。プレートや温度は同じでも絹女プロの方が仕上がりが綺麗になりやすいということがお分かりいただけたかと思います。
ここまで読むと
「絹女プロの方が良いってこと?」
と思われるかもしれませんが、それぞれ合う合わない髪質がありますので、
次は髪との相性についてわかりやすく説明していきます。
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絹女~KINUJO~と絹女プロ、それぞれの合う髪質合わない髪質は?

絹女~KINUJO~に合う髪質
長さ:ミディアム〜ロング
毛量:普通〜多い(かなり多くても可)
傷み:全て
絹女~KINUJO~に合わない髪質
長さ:ショート
毛量:少ない
傷み:特になし
絹女プロストレートアイロンに合う髪質
長さ:全て
毛量:少ない〜多い
傷み:全て
絹女プロストレートアイロンに合わない髪質
長さ:スーパーロング
毛量:かなり多い
傷み:特になし
このようになります。
KINUJOと絹女プロ、ご購入は必ず“正規販売認証店”で
KINUJO正規店認証マーク / KINUJO Pro正規店認証マーク
この記事の監修者による総評レビュー
どちらの商品も実際に使用しておりますが、絹女プロはよりクッション性が高く、手ぶれ補正がしっかり効くので、ヘアアイロンに慣れていない方にこそおすすめしやすい商品のように感じています。
木村 賢司
歴10年・表参道ヘアケア専門美容師
よくある質問 (FAQ)
Q. 絹女と絹女プロはどっちがいい?
ヘアアイロン初心者の方こそ、絹女プロがおすすめです。通常モデル(絹女〜KINUJO〜)はプレートがワイドで本体も大ぶりなため、手の小さい女性や操作に慣れていない方は、よりコンパクトで小回りの利く絹女プロの方が扱いやすく、綺麗に仕上げられると評判です。
Q. 絹女と絹女プロの違いは?
大きな違いは「本体サイズ」と「温度調節幅」です。絹女は130〜220℃(10℃刻み)ですが、絹女プロは50〜220℃(10℃刻み)と幅広く、ハイダメージ毛でも優しくスタイリングできる低温操作が可能です。プロモデルの方がより繊細なヘアケアに対応しています。
Q. 価格はそれぞれ何円ですか?
通常モデルは税込24,200円、絹女プロは税込28,000円です。通常モデルは過去に大幅な価格改定(値上げ)があり、プロモデルとの価格差が縮まりました。機能性や操作性の向上分を考えると、現在は絹女プロの方が非常にコスパの良い「狙い目」と言えます。
