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大脇貴志 / 髪との暮らし。監修美容師 三重県の訪問美容室Ringo代表。美容家電が大好きで、実際に使ってきたヘアアイロンやドライヤーをレビューした、美容メディアのヘアーチルドレンを運営しています。 |
大人気ヘアケアドライヤーのKINUJO(絹女)から、2026年に新作「シルクプレミアムドライヤー」が登場しました。これにより、一般モデル3種類・プロモデル1種類の計4モデル展開に。

今回のシルクプレミアムドライヤーは、その名の通りプレミアムモデルにふさわしく、機能性から使い心地、仕上がりに至るまで大きく進化したアップデートモデル。
本記事では、KINUJOドライヤーを全モデル愛用してきた美容師の視点から、新作の違いや実際の使い心地をわかりやすく解説していきます。
| 商品名 | KINUJO Silk Premium Dryer |
| 価格 | ¥49,500(税込) |
| 消費電力 | 1250W |
| カラー | クリアシルバー・アーバンブラウン |
| 重さ | 約392g(本体のみ) |
| 主な機能 | 風量3段階・温度3段階・2種類のセンシングモード搭載 |
| 折りたたみ | ○ |
| 付属品 | 3種類のブローノズル付き 収納スタンド |
ここがすごい!新作シルクプレミアムドライヤーの特徴
\ シルクプレミアムドライヤーのおすすめ点/
- 大風量2.7㎥/分なのにやさしい、保水タイプの速乾ドライヤー
- ヘアケア機能もさらに進化!「ながらドライ」でもお手軽キレイに
- 立ち上げにも対応!スタイル別のアタッチメントも充実
- 着脱式フィルターでお手入れがかんたん!
- 専用スタンドも付属!洗練されたラグジュアリーデザイン
大風量2.7㎥/分なのにやさしい、保水タイプの速乾ドライヤー

KINUJOのドライヤーといえば、もともと圧倒的な回転数と耐久性を誇るBLDCモーターを搭載し、「小型なのに大風量」を実現してきたシリーズ。その流れをつくった代表的な存在でもあります。
これまでのモデルもすべて大風量でしたが、今回のシルクプレミアムドライヤーはさらに一段上。実際に使うとすぐにわかるレベルで風量(2.7㎥/分)がUPしており、すでに「小型大風量が当たり前」になっている今でも驚きを感じられた風量レベルでした。

それでいて印象的なのが、風のやさしさ。強い風が一点に当たるのではなく、ふわっと全体を包み込むように広がるため、顔に当たっても不快感がなく、むしろ心地いいレベル。
よくある悩みが、「大風量と聞いて購入したものの、風が強すぎてうまく扱えず、結局使いこなせない」といったケース。

その点シルクプレミアムドライヤーは、大風量なのに髪全体を包み込むような風で毛先が暴れにくく、ムラなく乾かしやすい設計に。
熱の伝わり方がマイルドなため、仕上がりがパサつきにくく、毛先までしっとり感ある質感(保水効果)を再現しやすくなっています。

そして大風量なのに熱の伝わり方はマイルドなためで、細毛や絡まりやすい髪でも扱いやすいのもポイント。実際に、細くて絡まりやすい髪質でも、乾かしてる最中から指通りがなめらかで、仕上がりのストレスがかなり減った印象です。

さらに驚くのが静音性。大風量モデルにありがちな高音のうるささは抑えられており、従来モデルから改良を重ねてきた結果、今回のシルクプレミアムドライヤーではより静かで落ち着いた風音に仕上がっています。
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つまりシルクプレミアムは、保水効果が抜群な速乾ドライヤー。このバランスの良さが、ドライ時間そのものを快適な時間に変えてくれる、新しい速乾体験でした!
ヘアケア機能もさらに進化!「ながらドライ」でもお手軽キレイに

KINUJOドライヤーは、遠赤外線によって髪の内側からじんわり温め、表面の水分を飛ばしすぎない「ウル艶仕上げ」が特徴的。
乾かすだけで毛先までしっとりまとまるのが魅力ですが、今回のシルクプレミアムドライヤーではそのヘアケア性能がさらに一段進化。

特に注目したいのが、4つの新しいケア機能。高性能センサー搭載で、「ながらドライ」でも理想のまとまりが叶う設計になっています。
| 機能名 | 特徴 |
|---|---|
| Silk Heat 3D |
遠赤外線をより立体的に届けることで熱の偏りを抑え、髪のうるおいを守りながらスピーディに乾燥。パサつきを感じにくく、まとまりやすい仕上がりに。 |
| Silk Ion | プラス・マイナス両方のイオンを同時に放出し、静電気を中和。広がりやすい髪も落ち着き、指通りのなめらかさと自然な艶感をUP。 ※前作ボヤージュや初代はマイナスイオンのみ |
| Silk Sensing Plus | 髪との距離をセンサーが感知し、風量を自動コントロール。本体を振らなくても均一に乾き、熱の当てすぎによるダメージも防ぎやすい。 ※ボリュームモード・ケアモード時のみ |
| LEDケア | 吹き出し口に赤色LEDを搭載。頭皮をやさしく照らしながら乾かすことで、ドライ時間をケアの時間へ。 |

さらに、操作面も使いやすく進化しています。風量・温度をそれぞれ3段階で細かく調整できるマニュアルモードに加え、目的別の自動モードも搭載。
| ボリュームモード | 根元をふんわり立ち上げながら、ツヤ感のある仕上がりに導く |
| ケアモード | 髪と頭皮をやさしくいたわりながら、しっとりやわらかく乾かす |

特にケアモードでは、センシング機能が髪との距離に応じて風を自動調整してくれるため、近づけすぎによる熱ダメージも起こりにくくなっています。(わざわざ手を振らなくてもOK)
つまりスマホやテレビを見ながらのような「適当ドライ」でも、ドライヤー任せで理想のうるツヤ髪が完成。
ここまで機能が揃っていることで、難しいテクニックがなくても、誰でも簡単に「まとまり」「ツヤ」「指通り」が整った仕上がりを再現しやすいのがシルクプレミアム。歴代モデルと比べても、仕上がりの安定感はかなり高くなっています。
立ち上げにも対応!スタイル別のアタッチメントも充実

KINUJOシルクプレミアムドライヤーは、スタイルに合わせて使い分けられるアタッチメントも充実。
付属するのは、用途別に設計された下記3種類のノズル。仕上げたいスタイルに応じて使い分けることで、ドライヤーだけでも仕上がりの完成度をぐっと高められます。
| ブローノズル | 風の広がりを抑えて狙った部分にしっかり当てられる設計。毛流れを整えたり、ブローで形をつくるときに扱いやすい。 |
| エアリーノズル | 風をやわらかく広げて当てるタイプ。全体をふんわり包み込むように乾かせるので、ムラなくナチュラルに仕上げたいときに。 |
| ボリュームノズル | 根元にしっかり風を送り込み、立ち上がりをつくりやすい設計。トップのボリューム出しや、ふんわり感を出したいスタイルにおすすめ。 |

特にボリュームノズル(上)は根元からふんわり立ち上げることで、やりすぎ感のない自然な立体感をつくりやすいのがポイント。最近人気のナチュラルなアップバングをつくりたい方や、ペタッとしやすい髪質の方に使いやすいアタッチメントですよ。
着脱式フィルターでお手入れがかんたん!

KINUJOドライヤーの「隠れがちな優秀ポイント」が、お手入れがグッと楽になる着脱式フィルター。シルクプレミアムドライヤーでもその設計はしっかり引き継がれていています。
ドライヤーは使い続けるほど吸気口にホコリがたまります。放置すると風量低下や故障の原因になるため、こまめな清掃が大切です。
とはいえ実際は、「カバーが外しにくい」「無理に触るとフィルターが破れそう」「気づいたら劣化で交換が必要…」など、メンテナンスのハードルが高い機種も多いのが正直なところ。

その点KINUJOドライヤーは、フィルターカバーの着脱がスムーズで、サッと外してぱぱっとホコリを取るだけ。掃除が面倒になりにくい設計なので、結果的にきれいな状態を保ちやすく、長く快適に使い続けやすくなっていますよ。
専用スタンドも付属!洗練されたラグジュアリーデザイン

KINUJOシルクプレミアムドライヤーは、本体だけでなく収納まで含めて「完成度が高い」のが特徴的。
専用スタンドが付属し、ドライヤー本体はもちろん、よく使うアタッチメントも一緒に収められる設計。(※1つのみ)使い終わったあともサッと置くだけで、見た目まできれいに整います。

本体デザインも従来モデルより一段洗練されていて、全体的にラグジュアリーな雰囲気。
さらに、風量や温度、モードは液晶インジケーターで確認できるため、直感的に操作しやすく、使っていての満足感も高い仕上がりに。

見た目の美しさだけでなく、使いやすさまでしっかり考えられている。まさに「プレミアム」と呼ぶにふさわしい1台でした!
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デメリットは?KINUJOシルクプレミアムドライヤーの注意点

\ 知っておきたい注意点/
🔺KINUJOドライヤーの中ではやや重ため
🔺くせ毛を綺麗に伸ばす、ハンドブローでしっかり艶出しとなるとプロがおすすめ
🔺海外では使えない
🔺約5万と価格も高め
絹女ドライヤーの中ではやや重ため

KINUJOシルクプレミアムドライヤーは、本体のみで約392gと、シリーズの中ではやや大きめ・重ための設計。従来モデルと比べると、およそ50〜100gほど重くなっています。
ただし、これはあくまで「KINUJO内での比較」の話。(↓左がシルクプレミアム)

他モデルがかなり軽量に作られているためで、一般的なドライヤーと比べれば十分軽く、実際に持ったときも負担を感じにくいバランスです。
極端に軽さを求める方にはやや重く感じる可能性はありますが、性能面のアップを考えると、日常使いでは気になりにくい範囲に収まっています。
くせ毛を綺麗に伸ばす、ハンドブローでもしっかり艶出しとなるとプロがおすすめ

シルクプレミアムは、マイルドに熱を伝える設計で、誰でもパサつきを抑えたしっとり系の仕上がりをつくりやすいのが特徴。
ただ、その分「保水」寄りの質感になるため、くせ毛やうねりをしっかり伸ばしたい方や、ハンドブローでツヤまでしっかり出したい方、髪が多くて太い方にはやや物足りなさを感じることも。

その点、プロドライヤーは「脱水系」の仕上がりで、熱をしっかり伝えながらスピーディに形をつくれるのが魅力。ハンドブローでも癖を伸ばしやすく、まとまりとツヤ感をより高いレベルで引き出せます。
ある程度ブローができる中上級者であれば、プロの方が仕上がりの質を一段引き上げやすくおすすめです。
絹女プロドライヤーは一般発売のないプロ専売品ですが、一般の方でもPro認証店から購入可能です。
関連記事:KINUJOドライヤープロの違いは?愛用美容師が徹底比較!
海外では使えない
KINUJOシルクプレミアムドライヤーは国内専用モデルのため、海外では使用できません。
海外でもKINUJOドライヤーを使いたい場合は、前作の海外対応モデル「Voyage(ボヤージュ)」を選びましょう。
約5万と価格も高め

これまでKINUJOドライヤーは3〜4万円前後が中心でしたが、シルクプレミアムドライヤーは税込49,500円と、価格帯も一段上のプレミアム仕様。
ただ実際に使ってみると、本体設計から機能、使い心地、そして仕上がりまでしっかり進化しており、「価格が上がった理由」が納得できる完成度。

また高級ドライヤーの中でよく比較されやすいリファの最上位モデルは5〜7万円前後、Panasonicのナノケア最上位モデルも6〜8万円ほど。この価格帯と比べると、KINUJOシルクプレミアムドライヤーは機能性や仕上がりを踏まえても、むしろコストパフォーマンスは高いと感じる方も多いはず。
なおKINUJOは人気がゆえに、非正規品や転売品も出回りやすくなっており、現在はそうした商品への対策を強化しています。購入する際は、必ず公式の1年保証が適用される正規販売店を選ぶようにしましょう。
【4種類を比較】KINUJOドライヤーの違いと選び方

| 一般モデル | プロモデル | |||
|---|---|---|---|---|
![]() シルクプレミアム |
![]() ボヤージュ |
![]() ノーマル |
![]() プロ |
|
| おすすめ度 | ★★★ | ★★ | ★ | ★★★ |
| 価格(税込) | ¥49,500 | ¥35,200 | ¥35,200 | ¥46,200 |
| 一般発売 | あり | あり | あり | なし ※Pro認証店から購入可 |
| カラー | クリアシルバー アーバンブラウン |
1種類 | ホワイト モカ |
1種類 |
| 消費電力 | 1250W | 1000W | 1250W | 1350W |
| 重さ(本体のみ) | 約392g | 約290g | 約348g | 約333g |
| 大きさ | 19.7×6.2×17.5cm | 15.5×5×18cm | 20.1×5×17.1cm | 19×5×23.8cm |
| 風量 | 2.7㎥/分 | 2.1㎥/分 | 2.2㎥/分 | 2.3㎥/分 |
| 風量調節 | 3段階 | 2段階 | 3段階 | 3段階 |
| 温度調節 | 3段階+冷風 | 温風・冷風 | 3段階+冷風 | 3段階+冷風 |
| 最高温度 | 非公開 | 82℃ | 100℃ | 100℃ |
| モード | ケア ボリューム |
ー | GROSS SCALP SWING |
SILK |
| 折りたたみ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| コード | 2M | 2M | 2M | 3M |
| 海外 | × | ○ | × | × |
| 保証 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 ※サロン使用は半年 |
| 付属品 | ノズル 収納スタンド |
ノズル ポーチ |
ノズル ストラップ |
ノズル×2 |

4種類あると迷いやすいですが、選び方はシンプルです。
まず前提として、どのモデルもヘアケア性能は優秀。ただしノーマルモデル(初代)は、BLDCモーターが出始めの時期の設計で、「風が一点に当たりやすく扱いづらい」「動作音が大きい」といった気になる部分もあり、今から選ぶなら「シルクプレミアム」「ボヤージュ」「プロ」の3つに絞るのがおすすめです。
そのうえで、求める機能で選ぶのが失敗しないポイント。

とにかくシンプルに使えればいい、細かいモードや温度調整は不要という方は「ボヤージュ」。軽くて扱いやすく、必要十分な性能で迷わず使えます。
関連記事:絹女Voyageドライヤーを美容師が口コミ評価!海外対応だけでなく前作よりおすすめの理由
一方で、仕上がりの質にこだわるなら「シルクプレミアム」「プロ」の2択。この2つはヘアケア性能がしっかりしている分、仕上がりのレベルも一段UPしやすいです。

中でも何も考えずに乾かすだけでまとまりやすく、指通りのいい仕上がりをつくりやすいのがシルクプレミアム。
まさに「保水系しっとりドライヤー」と呼べる1台で、高性能センサーが温度を自動調整してくれるため、スマホを見ながらの「ながらドライ」でも熱ダメージを抑えてお手軽に綺麗に仕上がります。

逆に、風量や温度を使い分けながら、くせ毛をしっかり伸ばしたい、ツヤをしっかり出したいなど、仕上がりを細かくコントロールしたい方にはプロモデルがおすすめです。
絹女プロドライヤーは、いわゆる「脱水系」の仕上がりで、水分をコントロールしながらしっかり形をつくれるのが特徴。
強いくせ毛でもブローで伸ばしやすく、毛量が多い・髪が太いといった扱いづらさがある方でも、美容室帰りのようなまとまりとツヤ感を再現しやすい1台。ハンドブローで仕上げまでこだわりたい中上級者にはかなりハマるプロ仕様ドライヤーです。
絹女プロドライヤーは一般発売のないプロ専売品ですが、一般の方でもPro認証店から購入可能です。
関連記事:KINUJOドライヤープロの違いは?愛用美容師が徹底比較!
\ おすすめの選び方/
| シルクプレミアム |
✔️ とにかくかんたんに綺麗をつくりたい ✔️ 大風量だと髪が絡まりやすい(熱ダメージをおさえたい) ✔️ スタイル別にモードやノズルを使い分けしたい ✔️ ラグジュアリーなデザインが好き |
|
|
✔️ 海外でも使いたい ✔️ 超シンプルな使い心地でいい ✔️ 軽量感や持ちやすさを重視 |
|
ノーマル |
✔️ 可愛らしいデザインが好き ✔️ 本体がマットな質感が好き |
|
プロ |
✔️ ハイパワー&速乾重視(スピードと仕上がりを両立) ✔️ くせ毛やうねりを綺麗にまとめたい ✔️ ハンドブローでサロン帰りの仕上がりにしたい ✔️ 耐久性や機能性に優れたサロン仕様がほしい |
関連記事:絹女ドライヤーはどれがいい?違いとおすすめを全モデル使ってきた美容師が徹底比較!
KINUJOドライヤーを買うなら「髪との暮らし。」がおすすめです【プロも取り扱い】

KINUJOは人気モデルであるがゆえに、非正規ルートでの流通品や模倣品、転売品が増えているのが現状です。その影響もあり、メーカー側も対策を強化しており、正規販売店以外での購入は保証対象外となっています。
特に注意したいのが認証マーク。2025年6月に新しい認証マークへと切り替わっており、旧マークのみを掲載している店舗では、保証が適用されないので注意しましょう。

いざ保証を使う場面では、保証書だけでなく「どこで購入したか」の確認も行われます。このとき、正規販売店での購入であることが証明できなければ、1年保証は受けられません。
こうしたリスクを避けるためにも、ネットで購入する場合は認証マークをしっかり掲載している正規販売店を選ぶのが安心です。

そして当ショップ「髪との暮らし。」は、KINUJO正規販売店(No.2520558)として、公式1年保証ありの正規品KINUJOドライヤーを、丁寧梱包で素早くお届けしています。(もちろん送料無料です!)
またPro認証店しか取り扱いできない希少なプロシリーズもご用意しており、大変ご好評をいただいております。

100%安心して購入できるショップからKINUJOドライヤーを購入したい方は、ぜひ「髪との暮らし。」をご活用くださいませ。
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Expert Advisor Profile

| 記事の監修者 | 大脇貴志 |
| プロフィール |
髪との暮らし。の監修美容師。普段は三重県の訪問美容室Ringoとしても活動しており、個人宅や介護施設にて美容室のメニューを提供中。 日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ&コスメライター、化粧品成分検定上級スペシャリスト取得済。 |
この記事の監修者による総評レビュー
小型大風量がスタンダードになっている今でも、予想をはるかに超えてきたKINUJOシルクプレミアムドライヤーの大風量。それでもって風当たりはやさしく、広範囲をムラなく乾かしやすい。KINUJOならではのヘアケア機能も全てアップグレードされ、適当に乾かしてもなぜか綺麗にまとまり、速乾トリートメントのキャッチフレーズ通りな完成度でした。
大脇貴志
訪問美容室Ringo / 髪との暮らし。監修美容師
よくある質問 (FAQ)
Q. これまでのKINUJOドライヤーと、新作「シルクプレミアム」の大きな違いは何ですか?
最大の違いは、風量が2.7㎥/分へと大幅にアップした点と、髪との距離を感知して風量を自動調整する「センシング機能」の搭載です。これにより、自分で本体を振らなくても熱ダメージを抑え、誰でも簡単に「しっとり潤う仕上がり」を再現できるようになりました。
Q. シリーズの中で一番本体が重いようですが、女性が長時間使っても疲れませんか?
本体重量は約392gで、従来モデルより50〜100gほど重くなっています。しかし、一般的な大風量ドライヤーの中では依然としてトップクラスに軽量な部類です。重心バランスが優れているため、実際に手に持つと数字ほどの重さを感じにくく、腕への負担は少ない設計になっています。
Q. 「シルクプレミアム」と「プロ」は、どちらを選べばいいですか?
「適当に乾かしても、しっとり柔らかくまとめたい」という方や、スマホを見ながらなどの「ながらドライ」が多い方は、自動調整に長けたシルクプレミアムが最適です。一方で、「くせ毛をしっかり伸ばしたい」「ハンドブローでツヤを最大限出したい」というブロー重視の中上級者の方には、プロモデルをおすすめします。




