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- Expert Advisor -
大脇貴志 / 髪との暮らし。監修美容師 三重県の訪問美容室Ringo代表。美容家電が大好きで、実際に使ってきたヘアアイロンやドライヤーをレビューした、美容メディアのヘアーチルドレンを運営しています。 |
「縮毛矯正をかけたけど、家で使うヘアアイロンは何がいいんだろう?」
そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、縮毛矯正後のヘアアイロン選びはかなり重要です。

使うアイロン次第で、縮毛矯正後の美しい艶感やまとまりを長くキープできるかが大きく変わると言っても過言ではありません。
そこで本記事では、定番〜最新モデルまで数多くのストレートアイロンを使い込んできた美容師が「絶対に外してほしくない選び方ポイント」「縮毛矯正後のおすすめヘアアイロン」をわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
縮毛矯正後のヘアアイロンの選び方は?絶対に外したくない3つのポイント

とにかく「保水」が大切!シルクプレート系のモデルがおすすめ
低温〜高温まで、髪の状態にあわせて「温度の使い分け」ができる
プレートの「クッション性能」※ブレ補正 が優秀なモデルを選ぶ
とにかく「保水」が大切!シルクプレート系のモデルがおすすめ

ストレートアイロンのプレートは、大きく分けると「脱水系」「保水系(シルクプレート系)」の2タイプがあります。
一般的な脱水系プレートは、髪の水分を効率よく飛ばしながら癖をしっかり伸ばしていくタイプ。
一方で、保水系(シルクプレート系)は、高温でも髪の水分を残しやすく、パサつきを抑えながら仕上げやすいのが特徴的。

縮毛矯正後の髪は見た目こそ艶々ですが、内部は非常にデリケートな状態。
特に脱水系プレートは癖を素早く伸ばしやすい反面、縮毛矯正後の髪に毎日使うと、熱で水分を奪いやすく、髪が硬くパサついた質感になってしまうことも。

その点、保水系(シルクプレート系)のヘアアイロンなら、髪の潤いを残しやすく、仕上がりも柔らかい艶感をキープしやすい大きなメリットがあります。
イメージとしては、脱水系が「攻め」のアイロンなら、保水系は縮毛矯正後の髪を美しく「守る」ためのアイロン。

縮毛矯正後のヘアアイロン選びでは、この「保水力」は特に大切にしたいポイント。
現在市場では、KINUJOやリファなどのシルクプレート系モデルが人気です。
低温〜高温まで、髪の状態にあわせて「温度の使い分け」ができる

強い癖を伸ばす場合、一般的には高温のヘアアイロンを使うことも多いですが、縮毛矯正後の髪はすでにストレートの状態になっています。
そのため、すでに縮毛矯正がかかっている部分に高温をあて続けると、髪がどんどん硬い質感になりやすいので注意が必要です。

特に髪は130℃を超えたあたりから「熱変性」を起こしやすく、熱によって髪内部のタンパク質が変化し、硬くゴワつきやすくなる状態に。
イメージとしては、生卵が熱でゆで卵になると元に戻らないのと同じで、髪も一度熱で硬くなると、元の柔らかい質感には戻りにくくなります。

そのため、すでに縮毛矯正がかかっている部分は、できるだけ130℃以下の低温でやさしく整える使い方がおすすめ。
一方で、髪が伸びてきて根本の癖が気になってきた場合は、根本だけ高温で伸ばし、毛先は低温にするなど「温度の使い分け」がとても重要になります。
だからこそ縮毛矯正後のヘアアイロンは、高温が出せるかだけでなく、低温まで細かく調整しやすいモデル選びを意識しましょう。
プレートの「クッション性能」※ブレ補正 が優秀なモデルを選ぶ

最近のストレートアイロンには、プレートの両端を押すと沈み込む「クッションプレート設計」を採用したモデルが増えています。
このクッションプレートを簡単にいうと、ヘアアイロン版の「手ぶれ補正」のようなイメージ。
通常、ヘアアイロンは髪を挟む角度が少しズレるだけでも、仕上がりにアイロン線が入ったり、不自然なカクツキがついてしまうことも。

しかしクッション性能が高いモデルなら、プレート側が自然に動いて髪へ均一にフィットしやすくなり、挟み方が多少ズレても失敗しにくいのがポイント。

また、髪へしっかりフィットすることで仕上がりも安定しやすくなるため、何度も同じ箇所を通さなくてもスタイリングが決まりやすく、結果、熱ダメージを抑えやすいという大きなメリットにも。

縮毛矯正後は基本的にストレートスタイルが中心ですが、「毛先を内巻きにしたい」「外ハネっぽく自然に動きをつけたい」「前髪や顔まわりにニュアンス感を出したい」という方は、このプレートのクッション性能に注目して選んでみてください。
縮毛矯正した髪でも安心して使えるおすすめストレートアイロン5選
美容師として何十種類もの定番〜最新モデルまで実際に比較した中でも、特に縮毛矯正後の髪と相性がよいと感じたモデルだけをピックアップしました。
「どれを選べば失敗しにくいのか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
\ 気になるモデルをタップで解説欄へ /
| 商品名 | 価格(税込) | 温度幅 | クッション性 | プレート幅 | 立ち上がり | 重さ (公式参照) |
海外対応 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
特におすすめ!![]() KINUJO Pro |
¥28,000 | 50〜220℃ | ◎ | 24mm | かなり早い | 約235g (本体のみ) |
× |
![]() 絹女 |
¥24,200 | 130〜220℃ | ◎ | 28mm | かなり早い | 約245g (本体のみ) |
× |
![]() ケアレクト by プリュスオー |
¥17,600 | 60〜220℃ | ○ | 25mm | かなり早い | 約325g | ○ |
![]() リファ プロ |
¥23,000 |
140〜220℃ | ○ | 24mm | かなり早い | 約325g (コード込) |
○ |
![]() リファ パワーストレート |
¥33,000 | 120〜200℃ | △ | 38mm | 早い | 約425g (コード込) |
○ |
KINUJO Pro Straight【特におすすめ!】

| 商品名 | KINUJO Pro Straight |
| 価格 | ¥28,000(税込) |
| 温度幅 | 50〜220℃(10℃調節) |
| プレート幅 | 24mm×90mm |
| 重さ | 約235g(本体のみ) |
| コードの長さ | 3M |

今もっとも売れているストレートアイロンといっても過言ではない、KINUJOの最上位プロモデル。
最大の魅力は、水分を逃しにくいシルクプレート®によるダメージレス性能の高さ。縮毛矯正後のデリケートな髪でもパサつきにくく、柔らかい艶感をキープしやすいのが大きな特徴です。

そしてProモデルではクッション性能(ブレ補正効果)が大幅に進化し、角度が多少ズレても自然にフィットしてくれるため、アイロン線などの失敗が起こりにくく、スッと通すだけで綺麗なストレートに仕上げやすくなっています。
\ 抜群のクッションプレート(ブレ補正)を搭載 /
クッション性能が優秀なため、毛先の自然な内巻きや外ハネ、前髪のニュアンス感なども抜群に作りやすく、「縮毛矯正毛=真っ直ぐすぎる不自然な仕上がり」を防ぎやすいのも魅力。
さらには、温度も50℃〜220℃まで10℃刻みで細かく調節可能。伸びてきた根本は高温、縮毛矯正がかかっている毛先やダメージ部分は低温…というように、髪の状態にあわせて細かく使い分けできます。

「縮毛矯正後の艶感や柔らかさをなるべく長くキープしたい」
そんな方なら、今から買うならまず候補に入れたいマストバイ級モデル。
デメリットとしては、国内専用モデルで海外使用不可な点や、一般発売されていないプロ仕様モデルであること。

とはいえPro正規認証店から一般の方でも購入可能となっており、完成度の高さや口コミ評価の良さから、あえてプロモデルを指名買いする方もかなり増えています。
>> 絹女プロストレートの購入方法はこちら
絹女

| 商品名 | 絹女 〜KINUJO〜ストレートアイロン |
| 価格 | ¥24,200(税込) |
| 温度幅 | 130〜220℃(10℃調節) |
| プレート幅 | 28mm×100mm |
| 重さ | 約245g(本体のみ) |
| コードの長さ | 2.5M |

美容師のおすすめストレートアイロンでも常に1〜2位で名前が挙がりやすい、不動の人気モデル「KINUJO Straight Iron」
最大の魅力は、髪の水分を逃しにくいKINUJO独自のシルクプレート®による保水力の高さ。縮毛矯正後のデリケートな髪でもパサつきにくく、柔らかい艶感をキープしやすいため、毎日のアイロンによる硬さが気になる方と非常に相性の良いモデルです。

また、プレート幅が28×100mmと広めに設計されているため、一度に広範囲を挟みやすく、ロングヘアーや毛量多い方でも素早く綺麗なストレートを作りやすい仕様に。
さらに180℃まで約20秒という立ち上がりの速さも優秀で、忙しい朝でも待ち時間が少なく、すぐにスタイリングへ入れます。

一方で、本体サイズがやや大きめなため、前髪や顔まわりの細かなニュアンス作りは少し慣れが必要かもしれません。
どちらかといえばミディアム〜ロング向きのモデルで、より繊細な操作性やクッション性能を重視するなら、同シリーズの KINUJO Pro Straight を選べば間違いないでしょう。
関連記事:絹女のヘアアイロンはどれがいい?違いとおすすめを全種類使ってきた美容師が教えます
当ショップ「髪との暮らし。」はKINUJOの正規販売店です。
美容師として自信を持っておすすめできる名品です。長く愛用してほしいので、ぜひ安心の「正規品」をお選びください。
⚠️ ご購入前に必ずご確認ください
現在、大手ECサイト等で「保証対象外となる非正規品(不正流通)」の報告が急増しています。
大切な髪に使うものです。「髪との暮らし。」は希少なプロモデルも扱う【KINUJO正規販売店】ですので、どうぞ安心して本物をお受け取りください。
- ✅ メーカー認証 100%正規品(安心の公式1年保証)
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※KINUJO正規販売店「髪との暮らし。」商品ページへ移動します
ケアレクトbyプリュスオー

| 商品名 | ケアレクト byプリュスオー スムースケアアイロン |
| 価格 | ¥17,600(税込) |
| カラー | ローズミスト・ネイビーブラック |
| 温度幅 | 60〜220℃(10℃調節) |
| プレート幅 | 25mm×90mm |
| 重さ | 約325g |
| コードの長さ | 2.5M |

ケアレクトは、人気ヘアケアブランド「プリュスオー」から登場した、ダメージレス特化型ストレートアイロン。
最大の魅力は、2万円以下とは思えないほど高い保水系のヘアケア性能。

独自のプレート設計によって熱による水分蒸発を抑えやすく、縮毛矯正後のデリケートな髪でもパサつきや硬さが出にくいのが特徴的。
さらに60℃からの低温設定に対応し、10℃刻みで細かく調節できるのも大きなポイント。
「根本の癖部分だけ少し高温」「毛先やダメージ部分は低温でやさしく」といった温度の使い分けがしやすく、縮毛矯正後の髪をいたわりながらスタイリングできます。

一方でデメリットをあげるなら、絹女やリファなどと比較すると、プレートのクッション性能(ブレ補正効果)はやや控えめ。
とはいえ、この仕上がりとヘアケア性能で17,600円(税込)はかなり破格的。2万円以下のストレートアイロンの中では、間違いなく頭ひとつ抜けたコスパモデルと言えるでしょう。

「縮毛矯正後のパサつきを抑えたい」「ダメージケア重視だけどなるべく価格を抑えたい」そんな方にぜひおすすめしたい1本です。
関連記事:【プリュスオー】ケアレクトのヘアアイロンを口コミ評価!美容師が使用感をレビュー

ケアレクトの価格以上の仕上がりと使いやすさに惚れ込み、当ショップ「髪との暮らし。」でも正式に取り扱いをスタートしました!
長く愛用してほしいから、ぜひ安心の「正規品」をお選びください。
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(ローズミスト / ネイビーブラックからお選びください ※どちらも収納ポーチ付) - ✅ 丁寧な梱包で最短即日のスピード発送
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リファストレートアイロンプロ

| 商品名 | リファストレートアイロンプロ |
| 価格 | ¥23,000(税込) ※プロ+は¥28,600(税込) |
| カラー | ホワイト・ブラック・ピンク・アイボリー |
| 温度幅 | 140〜220℃(20℃調節) ※プロ+は120〜220℃(20℃調節) |
| プレート幅 | 24mm×90mm |
| 重さ | 約325g(コード込) |
| コードの長さ | 2.5M |

高級ストレートアイロンの定番モデルとして人気のリファストレートアイロンプロ。
最大の特徴は、独自の「カーボンレイヤープレート」による保水力重視のやさしい熱設計。ダイレクトに熱をあてすぎず、髪の水分を守りながらスタイリングしやすいため、縮毛矯正後の乾燥しやすい髪とも非常に相性の良いモデルです。

質感は毛先までしっとりまとまりやすく、硬くなりすぎない柔らかい質感を作りやすいのが魅力。
また、本体が軽量で小回りも利きやすいため、前髪や顔まわり、毛先のワンカールなど細かなニュアンスも作りやすいのもポイント。
特にミディアム〜ショートヘアの方とは相性が良く、「縮毛矯正後でも自然な丸みがほしい」「真っ直ぐすぎる不自然な質感は避けたい」という方に使いやすい1本。

一方で、温度調節は140℃スタート※、かつ20℃刻みのため、KINUJOシリーズなどと比較すると細かな温度調節は苦手。また、強い癖をしっかり伸ばすというよりは、髪へのやさしさや質感重視のバランス型モデルといったイメージ。
※プロ+は120℃スタート / ¥28,600(税込)
縮毛矯正後の柔らかい艶感をキープしたい方や、毎日の熱ダメージ・カラー退色を抑えながら使いたい方に、リファは相性の良いモデルです。
関連記事:リファのプロプラスと絹女プロはどっちがいい?購入した美容師が徹底比較!
リファパワーストレートアイロン プロ

| 商品名 | リファパワーストレートアイロン プロ |
| 価格 | ¥33,000(税込) |
| カラー | ホワイト・ブラック |
| 温度幅 | 120〜200℃(20℃調節) |
| プレート幅 | 38mm×100mm |
| 重さ | 約425g(コード込) |
| コードの長さ | 2.5M |

リファパワーストレートアイロンプロは、シリーズの中でも時短性能を重視したワイドプレートモデル。
最大の特徴は、従来モデルより大幅に広くなった38mmのワイドプレート。一度にたくさんの髪を挟めるため、ロング〜スーパーロングでも少ない回数で素早くスタイリングしやすく、朝のセット時間を短縮したい方と非常に相性の良いモデルとなっています。

もちろん、リファ独自の「カーボンレイヤープレート」も搭載。熱をやさしく伝えながら水分蒸発を抑えやすいため、縮毛矯正後の乾燥しやすい髪でも、パサつきを抑えながら艶のあるストレートを作りやすいのが魅力的。
また、プレート幅が広いことで、何度も同じ場所へ熱を通さなくてもまとまりやすく、熱ダメージを減らしやすいのもメリット。

一方で、38mmというサイズ感ゆえに、前髪や顔まわりなど細かなニュアンス作りは苦手で、ストレートメインで使いたい方に向いているモデルです。
さらに、温度調節は20℃刻みのため細かな温度管理はしにくく、プレートのクッション性能(ブレ補正効果)も今回紹介するモデルの中では控えめ。

そのため、繊細なアレンジよりも、「ロングヘアを時短でまとめたい」「縮毛矯正後の艶感を素早く整えたい」という方向けで、ロング〜スーパーロングヘア向けの「時短×うる艶特化型」ストレートアイロンとしておすすめです。
>> リファパワーストレートアイロンプロの商品ページはこちら
保水系だと物足りない方に。伸びかけの根元の強いくせ毛におすすめのモデル2選!

本来、デリケートな縮毛矯正毛を考えると、毎日使うヘアアイロンは「保水系」モデルがおすすめです。
ただ中には、「伸びてきた根元のくせ毛をしっかり伸ばしたい」「根元の癖が強くて保水系だと少し物足りない…」という方もいるかと思います。
そんな方のために「矯正力重視」でおすすめしたい最強の2モデルもご紹介しますね。
ADST DS2(アドスト)

| 商品名 | ADST DS2 |
| 価格 | 4万前後 |
| 温度幅 | 60〜180℃(5℃調節) |
| プレート幅 | 24mm×90mm ※19mm幅・38mm幅もあり |
| 重さ | 約290g |
| コードの長さ | 2.6M |

ADST(アドスト)は、10年以上にわたって縮毛矯正の現場で使われ続けている、美容師定番のプロ向けアイロン。
アドストがここまでプロから支持されている最大の理由は、圧倒的な矯正力。

実は縮毛矯正では、髪の水分をしっかり抜きながら伸ばす「脱水」の工程が非常に重要で、アドストは脱水効率を高めた特殊プレートによって、細かい強い癖までしっかり伸ばしやすいのが特徴。
さらに、プレートのクッション性能(ブレ補正)がほぼないため、正しい角度で挟まないとアイロン線がつきやすいなど、完全プロ仕様モデルとも言えます。

ただしその反面、一般の方が何も意識せず毎日使うと、水分を抜きすぎてしまい、髪が硬くなったりダメージにつながりやすい点には注意が必要。
美容師は水分の抜き加減を見極めながら調整できますが、そこを理解せず使うと、気づいた頃には髪がかなり傷んでいた…なんてケースも少なくありません。
そこで、「しっかり伸ばせるのに傷ませにくい」という絶妙なバランスを求める方におすすめしたいのが、次に紹介する KINUJO Sapphire Straight Pro(サファイアストレートプロ)です。
KINUJO Sapphire Straight Pro

| 商品名 | KINUJO Sapphire Straight Pro |
| 価格 | ¥33,000(税込) |
| 温度幅 | 50〜220℃(10℃調節) |
| プレート幅 | 24mm×100mm |
| 重さ | 約224g(本体のみ) |
| コードの長さ | 3M |
KINUJOといえば、これまで「保水」に特化したシルクプレート®︎が特徴でした。
しかし2026年に登場したKINUJO Sapphire Straight Pro(サファイアストレートプロ)には、「脱水」に特化した、KINUJO初のサファイアプレートを搭載。


イメージとしては、従来のシルクプレートが髪をいたわりながら整える「守り」なら、サファイアは短時間でしっかり伸ばしきる「攻め」のアイロンです。
水分を効率よくコントロールしながら熱を素早く伝えやすく、伸びかけの根元の強いくせ毛でも、素早くしっかり伸ばしやすい高い矯正力が特徴。(おまけに100mmのロングプレートで広範囲を一気に伸ばしやすい!)


とはいえ、ただパワー重視なだけではないのもサファイアの魅力。
プレートには摩擦抵抗を抑える特殊加工が施されており、脱水系寄りの高い矯正力がありながら、髪へのやさしさまで両立しているのがサファイアの凄さ。

出典: KINUJO公式
従来の「脱水系=傷みやすい」というイメージをアップデートした、現代版脱水系アイロンとも言える存在です。
「髪へのやさしさも欲しい。でもパワフルな矯正力も妥協したくない」 そんな方へ、今から買うなら特に注目したいマストバイ級の1台。

なおKINUJO Sapphire Straight Proも一般発売のない絹女プロシリーズとなりますが、KINUJO Pro正規認証店から一般の方でも購入可能となっております。
関連記事:絹女の新作サファイアを美容師が口コミ評価!プロストレートとの違いも解説
関連記事:【比較】絹女プロとサファイアの違いは?どっちを買うべき?愛用美容師が徹底解説
絹女プロシリーズはどこで買える?必ずPro正規販売店からお買い求めください

KINUJO Pro(絹女プロシリーズ)は、美容師向けに開発されたプロ仕様のストレートアイロンです。そのため、一般的な家電量販店やKINUJO公式オンラインショップでは販売されていません。
購入できるのは、KINUJOと正式に契約している「Pro正規認証店」のみ。正規ルートであれば、一般のお客様でも安心して購入できます。
✔️ 正規品を安心して購入するには

Pro正規認証店の美容室で取り寄せてもらう方法もありますが、ネットでそのまま購入したい方は、当ショップ「髪との暮らし。」をご利用ください。
▶︎ 【公式】KINUJO Pro(絹女プロ)ストレートヘアアイロン【1年保証】の在庫はこちら
▶︎ 【公式】KINUJO Sapphire Straight Pro (サファイアストレートプロ)【1年保証】の在庫はこちら
当ショップでKINUJO Proをおすすめしているのは、ただ人気商品だからという理由だけではありません。実際に使ってみて、その仕上がりや使いやすさの完成度に惚れ込み、「このアイロンを一般の方にも届けたい」とKINUJOへ直接相談したことがきっかけです。

その結果、美容師が運営するヘアケアショップとして、正規取扱いが実現しました。(発売当初はサロン専売で、ネットショップでの正規取扱いは当ショップが初の異例ケースでした)

通常モデルの絹女も人気がありますが、最近では「どうせ買うならプロモデルを選びたい」とKINUJO Proを指名して購入される方もかなり増えています。実際の使い心地や満足度は、購入者の口コミでも確認できます。
⚠️ 非正規ルートでの購入にはご注意ください

関連記事:絹女プロの偽物と本物の見分け方は?Amazonや楽天は全て非正規品なのでご注意ください

Expert Advisor Profile

| 記事の監修者 | 大脇貴志 |
| プロフィール |
髪との暮らし。の監修美容師。普段は三重県の訪問美容室Ringoとしても活動しており、個人宅や介護施設にて美容室のメニューを提供中。 日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ&コスメライター、化粧品成分検定上級スペシャリスト取得済。 |
よくある質問 (FAQ)
Q. 縮毛矯正した髪にいつからアイロン使ってOKですか?
一般的には、縮毛矯正後は48時間〜1週間ほど様子を見るべきと言われることが多いですが、実際は使うヘアアイロンの種類によっても変わってきます。例えば、シルクプレート®︎を搭載したKINUJOプロのような保水系モデルであれば、1〜2日ほどで使用可能です。一方で、一般的な金属プレート系アイロンは熱ダメージにつながりやすいため、できれば1週間ほど空けるとより安心でしょう。
Q. 縮毛矯正後のヘアアイロンは何℃くらいがおすすめですか?
すでに縮毛矯正がかかっている部分は、120~130℃前後の低温で整えるのがおすすめです。一方、伸びてきた根元の癖を伸ばしたい場合は、部分的に高温を使うケースもあります。大切なのは「全体を高温で通し続けないこと」。根元と毛先で温度を使い分けるのが美髪を保つコツです。
Q. 縮毛矯正後の髪に毎日ヘアアイロンを使っても大丈夫ですか?
低温でやさしく整える程度であれば問題ありません。ただし、高温を毎日あて続けると、髪内部の水分が失われやすくなり、硬さやパサつきにつながることも。特に縮毛矯正後は髪がデリケートな状態なので、「130℃以下の低温設定ができるモデル」+「保水系プレート」の組み合わせがおすすめです。






